セブ島語学留学って本当にお得なの?比較検証!

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コロナウィルスの影響で、いろんな留学・ワーキングホリデーの延期や中止を余儀なくされています。留学計画を練り直しする上で、近年人気のある『セブ島語学留学の秘密』、そして『いったいどういう人にセブ島留学が向いているのか?』を今一度探っていきましょう!

 

留学費用が他の語学留学先に比べて安い!

ここでは超具体的に、カナダ留学、オーストラリア留学と比較していきたいと思います。

まずは、フライト代です!日本(成田)からの往復便の値段を調べました!
比較方法は、シンプルにスカイスキャナーさんで今年の最安価格を比較します。
比較先の都市ですが、留学先として一番人気のある都市をそれぞれ選びました。

 

フィリピン・セブ島留学 カナダ・バンクーバー留学 オーストラリア・ブリスベン留学
往復13,259円 往復63,571円 往復49,307円

セブ島がもはや新幹線みたいな価格になってますね…。

 

正直このレベルの破格航空券をゲットするにはなかなか骨が折れます(LCCで往復2~3万円が一般的です)が、セブ島留学のフライト代が一番安いという結果がでました!
学生さんや家族みんなで留学に行きやすいのも頷けます。

 

そして、次に肝心の留学費用ですね…!
4週間留学の場合の価格と内訳を比較してみました!
比較先は、当校と同じ「小規模」「アットホーム」な語学学校さんを例にさせて頂いております。

 

4週間留学
比較
フィリピン
セブ島留学
カナダ
バンクーバー留学
オーストラリア
ブリスベン留学
授業料 312,000円 105,000円 116,300円
授業スタイル マンツーマン
週30時間
グループ
週22.5時間
グループ
週27時間
滞在費
(三つ星ホテル)
込み 336,000円 257,600円
学生ビザ取得費用 約13,000円 約19,000円 約46,000円
トータル 約325,000円 約460,000円 約419,900円

※実際にはこれ以外に入学金や教材費などが掛かってきますが、どの学校も大差ないので割愛しています。

いかがでしょうか…?

カナダとオーストラリアはどっこいどっこいな感じの価格ですね。当校は、3つ星ホテルにお泊り頂けますので、同じように同都市の3つ星ホテルの最低価格を探して1ヵ月計算してみました。やはり、1ヵ月ともなると、カナダ・オーストラリア共に宿泊費が嵩みますね…。

想像してみてください!
ホテルに1ヵ月宿泊したら、フルタイムのマンツーマンレッスンが付いてきた!
そんな感覚でセブ島留学ができるんです!

そして、この表には食費が含まれていません。セブは物価が安いため、もちろん、カナダやオーストラリアと比べると食費を大分安く済ませることができます。

 

セブ島留学はコミュ障・英語初心者にもやさしい!

 

グループレッスンだと、クラスメイトの年齢性別国籍が気になっちゃいますよね…。

英語が苦手な日本人がグループレッスン主体の学校へ入学すると、クラスメイトに発言権を奪われてしまい、聞いているだけになってしまったり。、また、初級クラスに日本人ばかりが固まってしまい、こそこそと日本語が聞こえてくるなんてことも…。こんなはずでは…。

セブ島の語学学校はほとんどの学校がマンツーマンなので、クラスレベルを気にする必要はありません。結果として、あなたが必要としている英語学習にフォーカスすることができるんです。

国際豊かなイメージをセブの語学学校に求める方もいらっしゃいますが、マンツーマンレッスンであるということを考えると、国籍比率はあまり意識しなくてもよいと思います。逆に、学校に同じ国籍の人がいた方が、留学中に必要な情報が入ってきやすいというメリットもあります。

 

また、フィリピン人はネイティブと比べると、ゆっくりめハッキリと英語を話しますので、初心者の方は聞き取りやすい英語だと思います。フィリピン人は同じアジア人なので、白人の国特有の「そんなこともわからないのか」と見下す感もありません。気持ちよく英語が勉強できます。

「自分の思ったことを相手に伝える」「意思表示する」を目標にされている方にとっては最適のスピーキング練習場です。

逆にこういう人はセブ島留学は不向き!

TOEIC900点オーバーなどの上級者(CEFRでB2以上の方)で、既にある程度は英語が話せるという方は、かなり慎重に先生選びをしないと、セブ島留学に来ても物足りなさを感じてしまう可能性があります。
事前にご自身のレベル、学びたいことを具体的に学校側へ伝えて、上級の先生を付けてもらうようにしましょう。予算が許せば、完全に英語が母国語アメリカやイギリスなどの留学先も検討しましょう。


潔癖症の人、虫が全くダメな人もセブ島留学は控えた方がいいかもしれません。フィリピンは発展途上国でいて熱帯性気候であるということを踏まえると、残念ながら、虫さんを目撃する機会は1度や2度ではありません。アリ・ゴキブリ・ハエ・トカゲ(ヤモリ?)など、日本と比べると頻繁に見かけます。

また、セブ島はリゾート地として有名ですが、市街地は良くも悪くも東南アジアの市街地です。
よくフィリピンは、戦後の日本のようだと形用されますので、年配の方はどこか懐かしい気持ちになると思います。
生きものや昆虫と触れ合う経験があまりなかったという方、高級リゾートエリアのイメージしか持っていない方は、セブ島の環境に慣れるのに時間が掛かるかもしれません。

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