留学?移住?セブ島リアル情報はここで探せ!

フィリピン文化

フィリピン留学、親子留学、はたまた老後の移住を考えている人もいらっしゃると思いますが、普段どこから情報を入手されていますか?twitterやブログ、Youtubeなど、いろんな日本人の方が体験談を掲載していて参考にすることができますが、ルールから値段から数か月単位でころころ変わるフィリピン。実際に現地で役に立つ情報としては古くなってしまっているものも多い…。

では、最新情報はどこからゲットすればいいのでしょうか…?
オススメは、facebookです。

なぜfacebookなのか?
フィリピンでは、facebookがダントツで普及しているSNSだからです。
人気の秘密は…


ずばり、インターネット代が掛からないからです。

フィリピンのfacebookには無料モードが搭載されていて、画像が見れない代わりに、記事閲覧やチャットのパケット料金が掛かりません

フィリピン人の生活はカツカツで食費が優先なので、携帯電話のチャージ残高は後回し。
特に給料日前は「残高がないからインターネットが繋がらない」が、”フィリピンあるある” です。
そんな環境においても、家族や友人の近況が分かるfacebookは、彼らの生活にとって必需品。

そんな背景もあってか、モール・レストラン・行政の情報に至るまで、フィリピンの最新情報はfacebookが最も充実しています。

facebookページ内での個人売買もさかんに行われていて、例えるなら「Yahoo Japan!」に「ジモティー」や「メルカリ」がくっついたような、そんな使い勝手の良さがあります。

前置きはこのくらいにして、セブ島の情報収集に関して、日本人がフォローしておくとよいfacebookアカウントをまとめてみました!

セブ・日本人会 (日本語)

領事館より頼りになると噂(?)のセブ日本人会。長年セブに住まわれている日本人メンバーが運営しています。コミュニティ・イベントのお知らせ、有事の際の情報が提供されています。ただし、臨時便手配などボランティアで動いてくださっているので、頼りっきりにせず、自分でもできる限り情報収集するように心がけましょう。

セブ島の情報交換の会 (日本語)

セブに関する色々な情報交換ができるグループです。セブに在住している必要はなく、加入要件として、内容の透明性を高めるため本名での参加となります。お店の最新情報や現地の様子、売買情報などなど、よりその日の生の現地情報が手に入ります。分からないこと、知りたいことがあれば、気軽に質問することができます。

Creative English (日本語)

主に、日本人留学生とフィリピン人とを結ぶ異文化交流グループです。ITパークとマンダウエのGogo Cafe を拠点にして言語交流会が実施されており、現在はZoomオンライン交流会の情報も上がってきます。現地で友達を作りたい方、英語で日本語を教えてみたい方、英語を話す練習をもっとしたいという方は、ここで最新情報をゲットしましょう。

セブポット (日本語)

セブ現地のフリーマガジンを発行している会社です。色々なお得情報ほか、フィリピンのトップニュースや日本人に関わる重要ニュース(英語)を日本語に翻訳して分かりやすく掲載してくれますので、英語が苦手、ビギナーの方はこのページをフォローしておくと良いと思います。

Sunstar Cebu / CNN Philippines / The Freeman (英語・現地語)

フィリピンの大手ニュースサイトです。セブ島の内容に特化したい場合はサンスターがオススメ。CNNとFreemanはフィリピン全土のニュースを確認できます。この国は、殺人事件や事故など、簡単なモザイクのみで現場写真(ご遺体を含む)を掲載したりするので、センシティブな画像が苦手な人は注意してください。

Cebu City Public Information Office / Mandaue City Public Information Office (英語・現地語)

セブ市・マンダウエ市の法令・条例など、最新情報がアップされます。上記ニュースサイトでも同じ内容がアップされますが、各市の内容については、あらかたここがソース元になっているので、より詳しい内容を確認したい場合など、有事の際にチェックすると良いと思います。

Junard “Ahong” Chan / Lapu Lapu City Government (英語・現地語)

ラプラプ市に関する法令・条例などの最新情報がアップされます。ラプラプだけ、なぜか現市長の個人ページに最新情報がアップされるケースが多いんですよね。Information Officeはなく、市の公式ページもチェックしておくと良いかと思います。

※フィリピンの情報は本当にコロコロと変わります。昨日Aだったのに今日はBだったなんて当たり前。人の体験・意見を鵜呑みにせず、自分で最新情報を確認するようにしましょう。

 

【番外編】移住・住居に関するアドバイス

もし「フィリピンが初めて」「地理がよく分かってない」という場合、日本のエージェントを通したとしても、いきなり不動産を購入するのはお勧めできません。フィリピンでは予定が予定通りいかないことは普通なので、想定外を想定した資金計画と覚悟が大切です。

まずは賃貸物件を探して、実際にフィリピンの住環境・渋滞状況などを体感してから決めましょう。

賃貸契約は最短3か月~、デポジット1~2カ月のところが多いと思います。そんなに長期間いきなり住めない!という方は、ホテルに泊まるのではなく、民泊施設(Airbnb, agodaで掲載されているアパートメント)を借りて住んでみると良いですね。

日本人の方が住めるクオリティのワンルームの平均価格は月4万円台~が多いです。
また、セキュリティ対策として、管理人またはガードマンが常駐しているかどうかも確認しましょう。


家具付き月3万5000円のお部屋の例

一方、家族と一緒に暮らしていない単身フィリピン人の住居への予算は1人月4000~6000円です。

月1万円のお部屋の例(シャワー・トイレ共用)
田舎から上京してきている人は、友だち同士でこのような部屋を借りて生活します。

できるだけ住居にお金を掛けたくない場合は、キッチン無しのお部屋情報が多いこと、フィリピン人はホットシャワーを浴びる習慣がないため、お湯の出るお部屋自体がレアであることに注意してくださいね。

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