Grabタクシー近々復活、乗車の新ルールは?

現地ニュース

現在使用できなくなっているGrabタクシーですが、行政からの許可がおり次第、営業再開するとのニュースが入っています。確認している限りでは、来週中にも再開される見込みとのこと。
New Normalに向けて、現在発表されているGrab新ルールは以下を確認していきましょう。

キャッシュレス決済のみ ※全交通機関が今後この流れに移行していきます。

今後、現金決済では乗車ができなくなります。Grabの電子マネーであるGrabPayにあらかじめチャージをするか、クレジット/デビットカードを事前にアカウントに登録してカード決済します。日本人の旅行者や短期・中期滞在者は、クレジットカードの登録が一番スムーズだと思います。
日本のタクシーのようにクレジットカードをドライバーに渡して切ってもらうということはできませんので、注意しましょう。

知事によれば、ジープニーなどあらゆる交通機関が今後はこの流れに沿うということなので、mybusようなICカードが普及する可能性があります。

最大乗車人数は2名まで
今までは最大4名まで乗車可能でしたが、ソーシャルディスタンスを確保するため、後部座席のそれぞれ窓側に最大2名まで乗ることができます。また、乗車中はドライバーも含めて全員がマスクを着用しなければなりません。
 

ドアを自分で開けてはいけません
感染を防ぐために、ドライバーがドアの開閉を行います。もちろん、日本のタクシーのように自動ではないので、その都度ドライバーが下りて、後部座席のドアを開けるようになるかと思います。
つい自分で開けたり閉めたりしてしまいそうですが、しないように気を付けてください。
 

Grabタクシー内での飲食は禁止
今までは子供がタクシーに乗っている間にスナックやハンバーガーを食べていても特に何も言われることはありませんでしたが、今回、正式に車の中での飲食禁止のルールが作られました。

自分のアカウントを使用しましょう
もしコロナ陽性患者が出た場合も正確にトラッキングできるよう、他の人のアプリでタクシーを呼んでもらう、ということはできなくなりました。必ずタクシーに乗車する当人が自分の携帯から配車するようにしましょう。

そのほか当然ながら、Grabシェア(夕方の時間帯のみ、相乗り事前了承でやや安くGrabに乗れるサービス)も廃止されると思います。未だジプニーもタクシーも入っておらず、自家用車がないと移動が難しい状態が続いていますが、戸惑わないようにあらかじめ新ルールを把握しておきましょう。

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