セブ島への行き方、アクセスと旅費について

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セブ島と聞くと漠然と南国のイメージがありますが、一体どこにあって、日本からどのようにしていくのでしょうか?気になるアクセス方法と、旅費を見ていきましょう。

セブ島は東南アジア、フィリピン中部の島です

セブ島は、ハワイやホノルル、バリ島などと並び、南国リゾート地として有名です。
地域により色々な言語が使われていますが、英語が共用語として使われており、義務教育は国語以外すべて英語で行われます。よって、貧困層を除く国民のほとんどが英語を使えます
発展途上国で物価も安いため、日本人や韓国人の人気の語学留学先のひとつとなっており、最近では中国人留学生も増えています。赤道に近いため、ほぼ一年を通じて30度前後気温がありますが、やや北半球に面しているので、1月~3月頃は気持ち涼しいです。(夜に長袖があると良いなぁくらい)

時差は1時間で、例えば日本が午後3時の時、セブ島は午後2時です。
時差ボケを心配する必要はありません。

セブ島へのアクセス方法は?
セブ州のマクタン島にマクタン・セブ国際空港があります。
この空港から市街地までは、車で約30~45分です。(渋滞による)
日本からセブ島までは、東京名古屋大阪からフィリピン航空の直行便が運行されています。
直行便で約4時間30分くらいです。他の都市からセブ島へアクセスする場合は、上記の3都市へ移動後、直行便を使うか、海外の経由便を使うことになります。経由便は、韓国経由香港経由などがあり、フィリピンの首都であるマニラ経由便もあります。

東京/名古屋/大阪 ⇔ セブ
福岡 ⇔ 香港/台北 ⇔ セブ
大阪/東京 ⇔ 仁川 ⇔ セブ
大阪/東京 ⇔ マニラ ⇔ セブ

経由便の方が安価ですが、半日~一日掛かるフライト、いわゆる深夜便が多いです。

旅費はどのくらい掛かる?

フィリピン航空の直行便の平均価格は、往復約6万円です。

ただし、夏休みや年末年始などのシーズンは、往復10万越えに値上がりする上、直行便が満席で大変取りづらくなります。こういった時期の渡航を予定している場合は、約10カ月前、遅くとも6か月前までにはフライトを確保しておきましょう。

また、フィリピン航空では、5月末~6月上旬や年末シーズンに、割引セールを行っていることがあり、その場合は往復3~4万円で売られていることも。

一方、経由便LCC便(セブパシフィック航空など)ではさらに安い値段設定がされていて、往復3~4万円、セール時には往復2万円を切ることもあります。

時期にこだわりのない方は、ぜひセール情報をチェックしてお得な航空券をゲットしてください。
そして、予約代理サイトではなく、直接その航空会社からチケットを購入するほうが何かあった時のサポートが充実しているのでオススメです。

いつごろセブ島に渡航できそう…?

今現在は観光ビザの発給が停止されているため、日本人が観光目的でフィリピンに入国することができません。入国できたとしても、日本とフィリピンそれぞれで2週間の隔離が実施されます。今月より国際線が運航されつつありますが、まだまだ、帰国難民の方が各母国へ帰る&フィリピン人の海外出稼ぎの方が故郷に帰国するための便が飛んでいる、というような状況です。

コロナがいつ収束するか次第にはなりますが、当校側では、早くても年末年始頃からになるのではないかと見ています。当校では、留学期間は無料で無期限延期することができ、留学費用のお支払後は、留学日まで最長1年の間、毎週1コマのオンラインレッスンが無料で受けることができます。

予定が立たない今だからこそ、柔軟&事前準備ができるのが当校のメリットですので、ぜひ来年の英語留学を考えてみてくださいね。

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