小学生のうちに覚えておきたい英単語数は…

英語学習

旧制度では小学生の間はローマ字のみで中学生から英語が始まりましたが、今では小学3年生から英語活動が始まり、小学5年生から英語が教科として加わっています。
小学生の間に習う英単語数は約600語文法も昔の中1修了レベルまで問われるようになりました。

ご家庭あるいは習い事での英語学習が必須ともいえる中、中にはローマ字が怪しいお父さんお母さんもいるのでは…?わが子の英語教育、一体何から手を付けていけばいいでしょうか?

基本はアルファベッドから


ひらがな・かたかなの要領で、アルファベッド表を壁に貼り、普段から眺められるようにすると効果的です。アリの「あ」のように、Appleの”A”とイラストとつづりが載っていると、知らず知らずのうちに単語も覚えられますね!親子のふれあいタイムに、単語カードでゲームをしても良いと思います。

小さい頃から外来語に慣れさせる


ペン、キッチン、テーブル、ピアノ、サッカー、ベッドなど、身の回りで英語由来の言葉はたくさん使われています。これらを積極的に覚えていくことで「英語を覚えている」という感覚なく、自然と語彙が広げることができます。
また、小さな子からいわゆる魔の中学2年生までは、カタカナのカッコいい名前やシャレた名前に食いつきます。子供時代にセーラームーンで太陽系惑星を暗記したお母さんも多いのでは…?

保育園・幼稚園のお子さんがいる方は、まずはプリキュアやレンジャーもので色の名前からスタートしてみましょう。ドラえもんでお馴染みの「どこでもドア」や「タケコプター」だって、英語を覚えるヒントの宝庫。ポケモンも、英単語がそのままモンスター名になったもの(リザード、ピジョン、コクーンなど)や、もじったもの(ディグダ、ミミッキュ、モスノウなど)も多いのでオススメです。
カタカナ語を強化する場合、コンセントやシャープペンシルなど、英語としては通用しない和製英語や、ポルトガル・オランダ語由来の語なども含まれているので注意してください。

タイピングでローマ字を覚える


IT教育も並行して重要視されているなか、早めにパソコンのタイピングをマスターするのも◎
ゲーム式のタイピングソフトを使えば、親御さんが教えなくても勝手にローマ字も高速タイピングもマスターしてしまいます。日常的に使う携帯電話やタブレットも、フリック式ではなくローマ字式で慣れさせた方が、覚える苦労が少なくて済みます。

英検にチャレンジする


英検は5級~1級までありますが、より幼い受験者を想定した英検ジュニアがあります。
英検ジュニアはブロンズ・シルバー・ゴールドの3級があり、保育園・幼稚園の方はここからスタートするのがお勧めです。英検は一度合格すれば生涯有効ですし、英語力を4つのスキルから総合的に判定することができ、今の実力、強み、弱みを客観的に把握できます。
勉強には、問題集や、英検ナビ!をはじめとしたオンライン学習コンテンツも充実しています。

公立の小中学校に進まれる場合は小学6年生までに英検5級、私立受験を検討している方は小学6年生までに準2級を目指すとアドバンテージになります。お受験組の方で、幼い段階でレベルの高い級に挑戦をされる方は、級が上がるにつれて、訳の日本語(漢字を含めて)を知らないケース(感銘、称賛、物理学など)が生じてきますので、日本語学習のスピードにも留意する必要があります。

オンラインレッスンを受講する

大人にも子供にも話題沸騰中のオンライン英会話。最大の特長は、リアルな英語が身に付く、日本人の苦手なスピーキング・リスニング能力が養われる点にあります。
最短で25分1コマのレッスンから受講できるので、まだ幼くて集中力が続くか心配な方は、ここからスタートするのが良いと思います。当校はTOEICや英検対策にも対応しており、親のキャリアアップ、子の受験対策と、親子揃っての受講もおすすめです。
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