意外と知らない?身近な動物の英語名

役立つ英会話表現

どこの国もロックダウンで人が外出しなくなると、野生動物たちが街へ降りてくるようです。
世界最長ロックダウンを行うフィリピンも例外ではなく、ダチョウ、豚、牛、イグアナ、孔雀、ヤギが続々と各地で目撃されており、さながらノアの箱舟との声も…。

さてさて、これらの動物の名前、全て英語で言えますか…?

身近な動物の名前一覧


牛 : cow(カウ)

牛は性別や歳、用途によってcattle, bull, ox, calfなど様々な言い方があります。本来は雌牛のことですが、総称としてcowを使うことができます。


豚 : pig(ピッグ) 猪:wild boar(ワイルド ボー)

家畜として飼われているいわゆるピンクの豚はpigですね。たまに街に下りてきてニュースになるような猪は、wild pigと言っても良いですし、より正確に覚えるのであればwild boarを覚えておきましょう。


ヤギ : goat(ゴート)

日本での家畜としての活用度はやや落ちてしまうので英語名が咄嗟に出てこないかもしれないヤギさんは、英語でgoatといいます。フィリピンではメジャーな家畜で、乳や肉が利用されています。


羊 : sheep(シープ)

フィリピンで見かけることはありませんが、ニュージーランドやイギリスなどの郊外で放牧されていたりしますね。sheepは複数形でもsheepでsを付けない、ちょっと特殊な単語です。


鹿 : deer(ディア)

日本の野生動物でよく名前の挙がってくるのが鹿です。山から下りてくる動物としてではなく、奈良や厳島など日本の文化を外国人に説明したい時にも出てきますね。deerは複数形でもdeerでsを付けません。


馬 : horse(ホース)

フィリピンではあまりメジャーではないですが、山岳部では乗馬を楽しむことができます。日本だと九州に野生の馬がいますね。馬刺しの話をすると、もとより生肉を食べる習慣のない外国人にびっくりされます。


リス : Squirrel(スクォロル)

海外では、木や公園など身近に見かける動物ですが、日本では街中で野生のリスを見かけることはほとんどないのでご存じない方も多いはず。しかも、日本人の苦手なRとLが混ざっており、発音がとても難しいです。


セキセイインコ : Budgerigar(バジュリガー)

ペットとして飼ったことのある人も多いセキセイインコは英語でbudgerigarといいます。長い単語なので使用を避けたくなりますが、同じインコを表すparrot(パロット)という単語は中型~大型のインコを指すので、誤解の生じないように気を付けましょう。


孔雀 : peacock(ピーコック)

意外ですが、パラワンコクジャクというフィリピン原産種がパラワン島の森林に生息していますよ。日本では動物園くらいしか見かける機会がありませんが、セブでも田舎のほうに行くとクジャクを見かけることもあるそうです。綺麗なエメラルドの羽を持っているのはオスだけで、メスは地味な色をしています。


ダチョウ : Ostrich(オーストリッチ)

フィリピンの首都マニラで突如ダチョウが出現してニュースになりましたが、これはペットとして飼われていたものが脱走したのだそうですよ。ダチョウをペットとはすごいですね…。
フィリピンでは1996年からダチョウビジネス(飼育し、肉や皮、卵を売買する)が始まりました。もしかすると、その類かもしれません。

雀やハト、蛇、燕、イタチなど、身近な動物は他にも沢山います。
これは何かな?と疑問に思ったら、一度辞書で調べてみましょう…!
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