英会話のためにビギナーがまず押さえたい文法構文

役立つ英会話表現

英会話で使用する英文法の多くは中学文法です。
といっても、何から勉強すればいいのか、ゴールが見えないのも困りもの…。
今回は、会話中で頻出に使う便利な構文を中心にご紹介します。

It is A for B to C.

日本語訳:BにとってCすることはAだ。
“for B” の部分は無くても大丈夫です。

例)
It is difficult for me to eat everything.
(全部食べるのは私には難しいです。)

I think it is good for us to acqure certain skill during this corona pandemic.
(このコロナ禍中に何かスキルを身につけることは私たちにとって良いと思います。)

It is a common mistake for Japanese people to say “Sorry.” instead of “Thank you.” in English.
(英語で”Thank you.”の代わりに”Sorry.”と言ってしまうのは日本人にとってよくある間違いです。)

A make B C.

日本語訳:AがBをCにする

This video made him famous as a Youtuber.
(この動画が彼をYutuberとして有名にしました。)

Don’t say that, it makes things complicated.!
(そういうこと言わないで、状況がややこしくなる…!)

Throw a surprise party? It makes me excited!
(サプライズパーティーをするの?ワクワクするわ!)

こういった構文を 第5文型(SVOC) といい、使える動詞が限られます。
make以外では find, leave, keepもよく使います。Please leave the door open.
(そこのドアは開けたままにして退出してください。)

~~~ [名詞] [主語] [動詞]

日本語訳:[主語]が[動詞]する[名詞]

This is the phone I bought last October.
(これは昨年10月に購入した携帯です。)

He is Tom I mentioned yesterday.
(彼が、昨日私があなたに話したトムさんです。)

This is what I want to do.
(これが私のやりたいことです。)

*what を名詞として使うと「こと/内容」という意味になります。

~~~ (not) to [動詞]

日本語訳:[動詞]するように、[動詞]しないように

I want to learn English to watch a movie without subtitles.
(字幕なしで映画を観れるように英語を勉強したいです。)

Please be careful not to make a same mistake.
(同じ間違いをしないように気を付けてください。)

*not の場所に気を付けましょう。

if ~~~

日本語訳:①もし~なら ②~かどうか

Can you help me if you are not so busy?
(もし忙しくなかった、手伝ってくれませんか?)

We need to double-check if it is really true or not.
(それが本当に事実かどうか、再確認する必要があります。)

*if の文の後ろに or not が付くこともあります。
「~なのかそうでないのか」という意味で、全体の意味は変わりません。

I think, I guess ~~~

日本語訳:~だと思います。~かな。
guessのほうがカジュアルで、thinkよりも根拠に乏しく、不確かなニュアンスがあります。

I think you can try.
(やってみたらいいと思いますよ。)
I guess he’s not coming today.
(彼は今日来ないと思うなぁ。)

be supposed to do.

日本語訳:①~するつもりです ②~するはず(だったのに)
①は予定を言いたいときに使えます。②実際には「していない」ことを暗示する言い方です。

I am suposed to meet my friend this afternoon.
(今日の午後、友達と会う予定になってます。)

I was supposed to finish my homework by yesterday.
(昨日までに宿題を終わらせるはずだったんだけど。)

どれも日常会話でよく使う表現なので、覚えられそうなものから取り入れてどんどん使ってみましょう。

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