セブ市内でカラオケ禁止⁉その他現地最新ニュース

現地ニュース

セブでここ数日に起こったニュースをまとめてご紹介します。

まずは、見出しのカラオケについて。
セブ市内居住エリアでの日中のビデオケが禁止されることになりました。日本人には馴染みのないビデオケですが、フィリピンでは中流家庭にカラオケのセットが置いてあるのは普通のことです。休みの日など、一日中リビングなどでカラオケをする様子はさながら『カラオケスナック』ですが、禁止の理由は子供たちの在宅オンライン授業が始まるから


フィリピンの小中学校はいまだ休校が続いており、まるまる1学年分のズレが生じています。
一部の家庭や学校では、同居家族が勉強をみたりオンラインレッスンの実施で対応しています。

自分の家はおろか、この写真の状態のご近所さんでもあろうものなら、授業集中は難しいですね。

外出禁止令が一部緩和

セブは今も夜間外出禁止令が敷かれていて、コールセンターや医療従事者など夜間に仕事のある人を除いて、外出が禁止されています。現在の規制状況は以下の通りです。

マンダウエ市:午後11時~午前4時まで デリバリーは24時間可
セブ市:午後11時~午前5時まで デリバリーは24時間可
セブ・マンダウエ市の境にお住まいの方は、時間が異なることに気を付けてください。

夜中に小腹が空いても、今まではコンビニにも行けずどうすることもできませんでしたが、デリバリーサービスを利用できるようになったことで自由度が広がりました…!

近々映画館が営業再開…!?

セブ市の公式サイトから先ほど入ったばかりのニュースですが、市長が各ショッピングモール代表者と映画館の再開時期について話し合ったということです。具体的な取り決めはまだですが、50%のキャパシティ、マスクとフェイスシールド着用の条件で、近々営業再開の方向に進みそうです。
フィリピンでも『鬼滅の刃』は人気が高く、今月公開予定の『無限列車編』を楽しみにしているフィリピン人も多いのが現状です…。

最後にちょっといいニュース
セブ島が『ベストアイランド2020 アジア部門』の一位に


Conde Naste Travelerというアメリカの大手旅行専門誌の読者投票『ベストアイランド2020』のアジア部門 TOP5にフィリピンの島々がランクインしました!

1位 セブ島&ビサヤ
4位 パラワン島 (セブから飛行機で1時間、フィリピン最後の秘境)
5位 シャルガオ島 (セブから飛行機で1時間、サーファーの聖地)
どれも美しい島でセブ島からのアクセス良しなので、コロナが終わったら訪れたいですね…!

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