フィリピン航空、経営難により法的整理を申請

現地ニュース

全体の約35%、2000人のリストラを行って事業存続を目指しているフィリピン航空ですが、更生法を裁判所に申請する方針を固めたことが25日分かりました。債権者である銀行などに債務の減免を求め、事業の継続を目指す見込みとのことです。

フィリピン航空は唯一、大阪や名古屋―セブの直行便を運航しています。
それ以外はマニラや他国経由便のみになり、コロナが完全に収束するまでは入出国・入出境に影響が出る可能性があります。できれば避けたい渡航方法ですね。また、ANAは約10%の出資をして資本・業務提携をしていることから、その影響も気になります。

フィリピン航空は10月半ばより日本間の便数を増やしており、一部のワークビザ所持者のフィリピンへの渡航、あるいはフィリピン人技能実習生や学生の日本への渡航がメインとなっている様子です。

ハイリスク・ハイリターン 翌夏の格安チケット

時折発表される日本ーフィリピン間のセールチケットは、今までにないような価格で販売されています。コロナの明けるタイミングと合えば、高速バス並みの、かなりお得なチケットと言えます。

■フィリピン航空
通常 往復6万円(エコノミー) → 往復2万9000円

■セブパシフィック
通常 往復3~4万円(エコノミー) → 片道1800円(成田ーセブ、他都市はマニラ行)
セブパシフィックは不定期に100円セールや500円セールも開催しています。

航空券代金の返金手続きは少なくとも半年見るべし

前代未聞の格安航空券をゲットできるチャンスでもあるこのタイミングではありますが、フライトがキャンセルになった場合や、観光で行ける状況になくキャンセルした場合には、返金手続きに半年~1年掛かることを覚悟しなければなりません。エア・アジアなど破産している航空会社もあり厳しい状況が続いているため、最悪返金が滞ることも覚悟する必要があります。

 

日本でも経営縮小によるリストラや倒産など、心配が尽きない今日この頃…。
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