第二のボラカイと呼ばれる離島に空港オープン

セブスポット情報

みなさんは「バンタヤン島」を知っていますか?セブ島の北部にあるバンタヤン島は「第二のボラカイ」とも呼ばれている美しい自然が有名な離島で、マクタン島よりも一回り大きい島です。


セブ島からバンタヤン島へ格安で行く方法(バスorタクシー)より

このバンタヤン島へ行くには、今までは高速バスとフェリー乗り継いでいくアクセス方法(またはセスナ機のチャーター)しかなく、バスで行くと片道約6時間の行程となるため、観光客やフィリピン初心者の方がチャレンジするには少々骨の折れるまさに秘境の地でした。しかし、先月末に空港がオープンし、日帰りでも十分楽しめるくらいに距離が縮まりました!


とても小さな空港です。マクタン空港の国内線から約40分で到着します。
バンタヤン島は3つの自治体エリアに分かれており、玄関口となるバンタヤン、サンタフェ、そしてマドリデージョスがあります。見所をいくつかご紹介しますね。

バンタヤンにあるSt. Peter and Paul Churchは1580年に建てられた教会で、セブ・ミンダナオ地域で最古の教会になります。天井画の塗り替えが数年前に終わったばかりなので、中はとても煌びやかです。


バンタヤンには各所にマングローブ林が広がっており、Omagieca Obo-ob Mangrove Gardenでは、マングローブのトンネルをくぐったり、マングローブの中をカヤック探検することができます。

マドリデージョスにあるシュガービーチ,コタビーチ
遠浅で透明度の高い海と白く長く続く砂浜。この一角はリゾートになっています。


コタパークには砦の遺跡や、海辺には長い桟橋があります。
ここは綺麗な夕日が見れることで有名な場所です。


セブ中心エリアからぐんと行きやすくなったバンタヤン島、ぜひあなたの行きたい場所リストに入れておいてくださいね…!

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