空港での接触確認アプリのダウンロードがマストに

現地ニュース

少し前のニュースですが、2020年11月28日以降、フィリピン国内の全空港を利用する際には、スマートフォンなどのデバイスに空港利用者の接触追跡アプリ「Traze」をダウンロードすることがマストとなっています。

Trazaダウンロードページ
https://www.traze.ph/download.html

フィリピン国内の空港を利用する全ての出発・到着客は、ご自身のスマートデバイスに同アプリを事前にダウンロードして、登録を事前に済ませる必要があります。
スマートデバイスをお持ちの方で、同アプリのダウンロード・登録が済んでいない場合は空港に入場することが出来ません。

スマホなどを持っていない人はどうすればいいのか…?
もしご家族のメンバーの内の一人がスマートフォンを持っていれば、そのTrazeにご家族分のアカウントを紐づけすることができます。外国人・子供例外なく、全員登録しなければなりません。
事前にアカウントを作っておけば、当日Wifi環境が無くても正常に動作します。このアプリはGPS機能も使いません。

もしお1人で頼れる人がいない場合は、空港にあるMalasakit Helpdeskに行くとユニークQRコードが発行されます。空港内では、そのユニーク QRコードを携帯しておかなくてはなりません。
とはいえ、フィリピンで新しく始まったシステム。スタッフ内でそういったイレギュラー時の対応が統一されているかは何とも言えませんので、できる限りこのアプリを入れておくことをお勧めします。

Trazeの使い方はシンプル。アカウント登録(メールアドレスや名前、顔写真などを登録。)したら、空港内の要所要所に設置されているTrazeのQRコードを読み取ります。ご自身のデバイスでの「読み取り」が基本となってくるため、充電が十分に残っているか気を付けてくださいね。
スマホを持たない人は、これが行えませんので、係の人の指示を待たなければならず面倒です。

Trazeの登録方法が分からない場合は、学校でもサポートしますので安心してください。

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