セブのおすすめはコレだ!!Best of Cebu 2020前編

セブおすすめレストラン

Best of Cebuは、セブのニュースメディアSunstar Cebuが2013年から毎年行っている、あらゆる『セブのベストな〇〇』を発表・表彰するミシュラン的アワードです。カテゴリーはフード部門から美容・ジム部門まで、なんと39にも及びます。

        
2020年はロックダウンもあり、中々オープン自体出来ないお店も多かったですが、見事Best of Cebuに選ばれた、セブに来たなら見逃せないオススメの一部をご紹介します!

その前に、どうやってBest of Cebuは選ばれているの?

Sunstar Cebuの審査員が、各部門ごとにブラインドテストによって、クオリティの高い上位3~5位をまず選出します。その後、上位の物の中から、カスタマーサービス(問い合わせに対するレスポンスの速さ)の評価なども含めて、最終的な選考がなされます。

今回は「前編」と題して、フード部門を中心にご紹介!

セブの代表的なソウルフードとも言える豚料理のレチョン
その豚バラ肉、Lechon Bellyが最もおいしいお店は『Belly Buster
製造所はマンダウエ市で、バームクーヘンのようなファミリーサイズを販売しています。
炭火でじっくり丁寧に焼かれたベリーの表面はパリパリクリスピー、中は香草の香りと肉汁が炸裂。
1人前のサイズで食べてみたい!という方はSMシーサイドに出店しているのでそちらがオススメ。

続いてベスト ポークリブに選ばれたのは、アヤラモールのすぐ近くにあるGolden Peakホテル
昔からある老舗ビジネスホテルですね。名前の通り黄色い高層のホテルです。
オーブンで長時間低温でじっくり焼き上げられたお肉は、骨からホロホロと解れ落ちるほど柔らかくジューシー。甘くスモーキーなホームメイドのBBQソースでぜひご堪能あれ。


Dim Sumは点心、飲茶のことです。セブの方のウォーターフロントホテルに入っているチャイニーズレストランTin Gowがランクイン。フィリピン料理と上手く融合した独特のテイストに仕上がっています。

そして、Sushi Bake(焼き寿司)というカテゴリー
まずは説明から。
こちら最近フィリピンで人気を博している「進化系寿司」で、洋風ちらし寿司のような感じの酢飯と具材(アボカドやツナ、サーモン、サワークリームなど)をオーブンで焼いてから、韓国のサンチュの要領で海苔に巻いて食べるというものです。
そのアワードを取ったのが、Sweets & Treats Co.
名前の通り、クッキーやブラウニーなどの焼き菓子を作っているお店で、この焼き寿司に参入したのは最近のようです。

 


お菓子の家が作れる体験コースがあるようで、お子さんもお楽しそう。
焼き寿司も気になりますが、こちらの方も気になります!

セブ島のタイレストランは当たりが多いので、激戦だったに違いないパッタイ部門では、2019年に引き続きLittle Thai Kitchenが連続でアワードを勝ち取りました!場所はフエンテから西へ少し進んだところにあるSohoモール。このモールの上にはプール付のコンドホテルが併設されていて、観光客の喧噪から逃れてゆっくり休日を楽しむことができるので長期滞在者の息抜きにオススメ。夕食はもちろんパッタイで決まり!穴場ですね…!


家族や知り合いとの会食・パーティーにオススメのグループ部門でアワードを受賞したのが、Cebu International Parklane Hotelです。食事の準備をしていなくても、宅配オーダーでパーティの準備即OK。写真のボックスセットは一人当たり300ペソ前後の予算でリーズナブルに色々楽しめます。
アフターコロナはホテルのビュッフェの方もぜひ訪れたいところ。毎週金曜日・土曜日には生バンドの演奏の中でビュッフェを食べられて雰囲気満点です!

さて、今回はこの辺まで…!
次回はコーヒーやスイーツを中心に後半編をお届けします!

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