シヌログ祭の次はキリスト教500周年祭?

現地ニュース

シヌログ祭の3日間は歴史史上もっとも静かな日となりました。特に大きな混乱もなく、ダンスパフォーマンスは事前録画されたものがオンライン配信されましたが、フィリピン人に「見た?」と聞いてみても、反応はイマイチ…?いつもとなんら変わらない一日を過ごしたようです。


毎年フエンテで存在感を見せつけるモニュメントも撤去がされたようです。


大きなお祭りはこれで終わり、と思いきや、巷では既に次の議論がなされています。

2021年はキリスト教伝来500周年

今年はフィリピン、セブにキリスト教が伝来してちょうど500年目になります。お祝いイベントは4月に予定されています。

THE activities for the celebration of the 500 years of Christianity would still depend on the situation of the coronavirus disease (Covid-19) in the city, said Acting Cebu City Mayor Michael Rama.

ただ、言わずもがなイベント開催の是非はコロナの状況次第となっており、現在フィリピンでは日本ほどではありませんが、第三派の兆候があり徐々に新規感染者数が増えています。

セブ市の新規感染者数
1月16日 56人
1月17日 44人
1月18日 41人
1月19日 42人
1月20日 60人
1月21日 60人

フィリピンのワクチン接種について具体的な動きはまだなし

フィリピンでもいつ・どのワクチン接種が始まるのかは頻繁に話題になっています。早ければ来月から優先度の高い医療関係者らから摂取がスタートし、2023年までに全国民にワクチン接種を完了させる計画だとしています。

フィリピンでは、都道府県とも言える各自治体が強い権限を持っており、それぞれが独自にワクチンの確保に動いており、自治体によっては「ワクチンのブランドを選べるだろう」としているところもあります。国や自治体がどこまで費用をカバーするかは不明ですが、ブランド(イギリス・アメリカ・中国・ロシアなど)によってワクチン価格に大きな差があるため、貧富の差によって品質の悪いワクチンしか選べないなどの不平等が生じる恐れも十分あり、人々の注目を集めています。

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