フィリピン「鬼滅の刃」映画上映決定 完売の嵐

現地ニュース

日本でも大ヒット中の「鬼滅の刃 無限列車編」が11月28日フィリピンのSM系シネマ9ヵ所で上映されることが決まりました。セブ市内は検疫で未だ映画館は動いていない状況ではありますが、11月9日より一部の地方映画館が営業を再開しています。

※現在出ている上映情報は ファン向けの特別上映 となっています。

【上映場所】いずれもSMシティ内のシネマ
バコール、バギオ、カランバ、クラーク、コンソラシオン、ダスマリナス
マシナグ、パンパンガ、サンマテオ

どれも中心地を若干外したような映画館の立地になっている印象です。

このうちセブの人々の争奪戦が起こったのがコンソラシオンの枠ですね。
当校マンダウエ市から車で約30分ほど上に上に進んだところにある街です。

このファン向け特別上映、何が凄いかと言うと

• 鬼滅Tシャツ x1
• 缶バッジ(全5種) x1
• A4クリアフォルダー x1
• A2 ポスター x1

がもれなく付いてくるそうです。

A2ポスターなんかは日本のファンでもなかなか映画関係者関係でないとゲットできないのではないでしょうか。(映画の販促グッズを全部買わせているような商売根性を感じます。)

お値段もその分1,800ペソ(約3600円)となっており、普段150~250ペソで映画が観れるフィリピンとしては、メチャクチャ高いですね。それでもネット予約は大混戦、既にチケットは既に完売しているのだとか…。

コメント欄を見ると、阿鼻叫喚となっていましたので一部をご紹介しますね。

Got em 🥰🥰🥰 thank you SM! ❤️
[よっしゃ!ありがとうSM!]
why can’t i book any tickets anymore?!?!?!
[なんでもうチケット予約できないの!?!?]
F. sold out just like that 😭
[くっそ。俺も売り切れなんだけど。]
open another date please.. 🤣😭
[他の日も上映してお願いぃぃ]
noooooooooo sold out
[いやあああああ売り切れええ]
how about sm cebu or seaside??
[シティとかシーサイドは??]

10月末時点で映画館再開の話は自治体内でも出ていたので、一般上映は12月にもスタートするのではないかと予想しています。(元々予定では2021年1月にファン上映、2月に一般上映のスケジュールになっていたので、約2カ月前倒しのスケジュールに変更になっています。)
フィリピン国内はアメリカ大統領選挙よりも、実際に経済を動かす鍵となるワクチンの方に関心があるので、その続報も待たれますね。

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