現地の貧困街を訪問し、普段なかなか満足にご飯を食べる事ができない子ども達に、お腹いっぱいにご飯を食べてもらう「フィーディングプログラム(炊出しボランティア)」を実施してきました。
訪れたのはグアダルーペ地区の山沿いにある貧困街です。
見ての通り、セブ市街地の雰囲気とは打って変わって、トタンを貼り合わせたような簡素な家屋が並びます。
最初は子どもたちと仲良くなるために、英語を使って折り紙を教えてあげたり、一緒にゲームをしたりしました。時期的にバレンタインデーと言うこともあって、ハートの折り方を上手に教えていますね。担任の先生が適切にフォローしてくれるので安心してください。
その後、持参した2Kgのトマトパスタとパンと一緒にお腹いっぱいに食べてもらいました。
普段はジュースを飲んだり、お菓子を食べるといった機会もないので、お土産としてこれらも振る舞いました。
日本人との交流やお腹いっぱいの食事、お菓子やジュースなど、とても喜んでもらう事ができましたよ。