フィリピンのセブイレはこんなに違う!

セブスポット情報

フィリピンにも、セブンイレブンやミニストップなどのコンビニがありますが、その品揃えは日本と全然違います。台湾生まれアメリカ育ちの食レポ系Youtuber TJ Leeさん動画でリスニングにチャレンジしながら、フィリピンのセブンイレブンを体験してみましょう。

フィリピンのセブンイレブンにある特有の物と言えば?

・ゆでたまご
・セルフホットドッグ
・肉まん(シオパオ)
・ミスタードーナツ
・セルフのジューススタンド
・ソフトクリーム
・白ご飯
・お粥(チャンポラドなど)
・携帯の充電スタンド


さっと食べられるスナック系やお菓子など、日本とは違った品ぞろえとなっています。
私はシオパオやソフトクリーム、ミンチと野菜のケチャップ煮のようなお弁当「ギニリン」をよく食べます。日本と比較すると安く、29ペソ(約60円くらい)から買うことができます。
フィリピンのお弁当は、白米+おかず1品が普通なので、最初は「え!?これだけ!?」びっくりするかもしれません。

フィリピンのセブンイレブンにもある物と言えば?

・コーヒーマシン(ないところもある)
・オンライン支払機(店頭端末)
・カップ麺用のお湯
・イートインコーナー
・タバコ
・お酒(ないところもある)


コーヒーはサイズやメニューによって料金が違いますが20~30ペソで売られていて、値段の割に味はそこそこ。自分でボタンを押してコーヒーを淹れ、それをレジに持っていって料金を払います。
店頭端末では、携帯残高のチャージや通販の支払いなどができて便利な一方、2回に1回はインターネット接続に問題があり「オフラインで現在ご利用いただけません」となっているのが惜しい…。

フィリピンのセブンイレブンにはない物と言えば?

・コピー機
・ATM
・雑誌系(ほとんどない)
・クレジット払い
・お釣り


日本ではキャッシュレスが当たり前になってきているので、意外な落とし穴ですが、フィリピンのコンビニではご当地のGcashという電子マネーは使えても、クレジットカードは使えません。しかも、大きな紙幣は断られることが殆どなので気を付けてください。

また、意外と困ってしまうのがコピー機。フィリピンでちょっと印刷したいものが出てきても、気軽にプリントできるところがありません。東横インのロビーにあるパソコン&プリンターの無料貸出はとても便利。また、語学学校に通っている人なら、学校がある程度融通を聞いてくれると思います。それ以外だと、ネットカフェやノマド系カフェで印刷サービスをしているところがあります。

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