小さなお子さんを連れてのセブ島旅行を考える際、
「オムツは現地で買える?」
「離乳食はある?」
「全部日本から持っていくべき?」
と不安になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際にセブ島で生活した経験をもとに、
現地の子ども用品事情をご紹介します。
結論:ほとんどのものは現地で購入可能!
まず結論から言うと、
セブ島では子ども用品の多くを購入できます。
大型ショッピングモールにはベビー用品コーナーがあり、
- オムツ
- おしりふき
- 粉ミルク
- 哺乳瓶
- ベビーソープ
- ベビー用ローション
などが販売されています。
特にSMやAyalaなどの大型モールに行けば、困ることは少ないでしょう。
オムツ事情
セブ島のスーパーに行くと、オムツの種類の多さに驚かされます。
日本の「パンパース」もありました。
日本版とは少し仕様が異なりますが、
アロエが配合されているようで、かなり品質は良いです。
値段は日本よりも安いです(1パック1000円から1500円程度)。
日本では見慣れないブランドのものであれば
さらに安く手に入れることができます。
普段使い慣れているものがある場合は数日分持参して
それに似たものを探すのがおすすめです。
おしりふきは意外と安い
おしりふきはスーパーやドラッグストアで簡単に購入できます。
一つ買えば一つ無料(実質半額)のセールも多いです。
ただし、日本製のように「厚手」「水99%」といった商品は少なめ。
肌が敏感なお子さんの場合は
日本からお気に入りの商品を持参するのが良いと思います。

離乳食は?
実はここが一番注意したいポイント。
日本のように豊富なレトルト離乳食は見かけず、
お湯で溶かして食べるシリアルのようなものが多い印象です。
瓶入りのベビーフードはありますが、
- 種類が少ない
- 味が濃い商品が多い
- 価格はそれほど安くない
という特徴があります。
短期滞在なら、日本から持参した方が安心かもしれません。
離乳食後期や完了期の場合は
野菜やフルーツを購入して与えるのが良いと思います。
マンゴーは1つ100円程度、バナナは1キロ300円。
お手軽にビタミンをたくさん摂取できます。
ベビーカーは必要?
セブ島は日本ほど歩道が整備されていない場所もあります。
そのため、
- ショッピングモール内 → ベビーカーが便利
- 街歩き → 抱っこ紐が便利
です。
実際、子連れの現地ファミリーが抱っこ紐を使っている姿を
よく見かけます。ショッピングモールはかなり広いため、
ベビーカーがないと辛いかもしれません。
多くのエアラインで無料でベビーカーを預け入れることができるので
ぜひ持参してください。
あると便利だったもの
実際に子連れで滞在して感じたのは、
日本では当たり前に手に入るものでも、探すのに時間がかかったり、
日本とは成分が異なったりするということ。
そのため、
✅ 普段使っている薬(特に薬局で処方してもらった薬は重宝します)
✅ 日焼け止め
✅虫除けグッズ
などは持参しておくと安心です。
それから、日本のキャラクターが好きな子であれば
そのグッズを多めに持参することを強くお勧めします。
筆者の子はアンパンマンが大好きです。
そのため、アンパンマンシリーズのぬいぐるみやパズル、
筆記用具、そしてふりかけを持ってきました。
トイストーリーやアナと雪の女王もお気に入りなのですが、
ディズニーのものは現地にもたくさん売られているので、
日本国内でしか買えないものを優先してパッキングしました。
フィリピンならでは?子ども好きな人が多い
セブ島で子連れ生活をしていて感じるのは、
とにかく子ども好きな人が多いこと。
レストランやショッピングモール、外を歩いていると、
How old is your baby?(何歳?)
What is his/her name?(お名前は?)
と話しかけられたり、手を振ってくれたりすることも珍しくありません。
子ども椅子があるお店も多く
小さな子どもがいることで不自由を感じることはほぼありません。
ほとんどの人が優しく温かく迎えてくれます。
今後もこのブログを要チェック!!
今後もこのブログでは、子連れセブ島生活で気づいたことや
おすすめスポットなどの便利な情報をお届けしていきます。
ぜひご覧ください!
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