先日、課外授業の一環として、
セブ市内にあるカルボンマーケット(Carbon Market)を訪れました。
カルボンマーケットは、地元の人々の生活を支えるセブ最大級の市場です。
ローカルでエキゾチックな雰囲気の中で
フィリピンの文化や暮らしを肌で感じることができます。
今回の課外授業では、先生と一緒に市場内を散策しながら、
実際に商品について質問したり、買い物をしたりしました。
カルボンマーケットってどんな場所?
カルボンマーケットは、地元の人々が日常的に利用しているため、
「セブの台所」とも呼ばれています。
リアルなフィリピンの暮らしを体験できるディープなスポットです。
今回は学校からジプニーでダウンタウンに向かい、
そこからカレッサ(Kalesa)と呼ばれる馬車に乗って市場へ。
歴史を感じられる交通手段であるカレッサ。
セブに来たらぜひ試してみてください!
実際に訪れてみると…
市場に一歩足を踏み入れると、たくさんの人と商品で大にぎわい!
色鮮やかな南国フルーツが山積みにされていたり、
魚や肉を販売するエリアがあったりと、
日本の市場との違いを楽しみながら見学できます。
特にマンゴーなどの果物は驚くほどリーズナブル。
思わずたくさん買ってしまいますね。
ドラゴンフルーツやマンゴスチン、ランブータン、ジャックフルーツという
日本ではあまり馴染みのない果物もあります。
1kg単位で販売されているので、みんなでシェアするのがおすすめです。
駄菓子屋さんもありました。
先生たちが子どもの頃に楽しんでいたお菓子にチャレンジ。
初めてなのに、なんだか懐かしい味がします。
次は歩いて、プソビレッジとよばれる新名所へ。
レチョンと呼ばれる豚の丸焼きを試食することができました。
マンゴースムージーを飲みながら、休憩がてら先生と雑談。
先生がレチョンについてのエピソードを語ってくれました。
「レチョンは豚の大きさによって値段が変わる。
だから私の家族は小さいうちに買って、3ヶ月くらい飼って、
その後でレチョンにしてうちで食べたよ」
飼育や調理など、全ての工程を自宅で行ったというのが衝撃でした。
このようにフィリピンの人のリアルな暮らしを知ることができるのが、
課外授業の魅力のひとつです。
その後、近くのお土産屋さんへ。
可愛らしいデザインのキーホルダーがなんと10ペソ。

とてもお手頃だったため、生徒さんたちは
お友達とのおそろいをたくさん購入されていました。
楽しい時間もあっという間。帰りはまたジプニーに揺られて帰ります。
課外授業だからこそ味わえるローカル体験
カルボンマーケットは、観光地ではなかなか見ることのできない
フィリピンの日常が詰まった場所です。
市場での買い物や食べ歩きはもちろん、
先生との会話を通して現地の暮らしや文化に触れられるのも
課外授業ならではの魅力。
今回もレチョンにまつわる思い出話など
ガイドブックには載っていないリアルな話を聞くことができました。
また、周辺にはサントニーニョ教会やマゼランクロス、
国立博物館などもあり、一度は足を運びたいスポットが盛りだくさんです。
課外授業で訪れるときには、
生徒さんの要望に合わせてカスタマイズが可能です。
スリやぼったくりなどが心配されますが、先生と一緒であれば安心です。
ぜひセブ島へ留学に来られる際のウィッシュリストに入れてください!
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