せっかくセブ島に来たなら、フィリピンならではの自然やリゾートも思いっきり堪能したいですよね。
特に家族留学では、子どもも大人も楽しめる過ごし方をしたいと考える方が多いと思います。
今回は、本気イングリッシュのオプショナルツアーに同行し、ジンベエザメ・ツマログの滝・スミロン島リゾートステイを一日で満喫してきました。
朝早くからスタートする、盛りだくさんのセブ島南部ツアー。その一日の様子をご紹介します!
ツアーで使える英語表現も出てくるので、是非チェックしてみてください。
早朝から出発!まずはジンベエザメに会いに
今回のツアーは4時にスタート。
学校を出発し、3時間ほど車で移動して、セブ島南部のオスロブを目指します。
正直、この時点では「長い一日になりそうだな……」と思っていました(笑)。
でも、そんな眠気もすぐに吹き飛びます!
オスロブといえば、セブ島を代表する人気アクティビティのひとつ、ジンベエザメウォッチング。
ボートに乗って海へ出て、いよいよジンベエザメ(whale shark)とのご対面です。
海の中を覗くと…

いました。
しかも、思っていたよりずっと近い。
大きな体でゆっくりと泳ぐジンベエザメを、こんな距離で見られることに驚きました。
8歳の子は、ジンベエザメのすぐ近くまで行って一緒に泳ぐことができました。

一方、顔を水につけることができない2歳の子も、しっかりとジンベエザメを認識することができていました。
「小さい子どもがいるから、こういうツアーは難しいかな」と思っている方にも、ぜひ知ってほしいポイントです。
そして、本気イングリッシュのツアーではGoProで水中撮影も行っています。
撮影したデータは無料でお渡し。
自分ではなかなか撮れない、水中でジンベエザメと泳ぐ瞬間を思い出として残せるのは嬉しいですよね。
野生のジンベエザメと泳げるスポットは世界でも稀(one of the few in the world) 。
セブ島に来たなら、一度は体験してみたいアクティビティです。
海を眺めながら朝ごはん
ジンベエザメと戯れた後は、海沿いのお店へ移動して朝食タイム。
早朝から活動していたので、ここでの朝ごはんがとてもおいしく感じられました。
先ほどジンベエザメと泳いだ海を眺めながら、生徒さんたちと楽しくいただきました。

子どもたちは、さっきまでの疲れを感じさせない食欲(appetite)でした。
個人的には、こういう何気ない時間もツアーの好きなところ。
現地の景色を眺めながらみんなでごはんを食べる。
それだけでも、普段とは違う一日を過ごしていることを実感します。
バイクに乗って滝へ!天然のドクターフィッシュも体験
朝食の後は次の目的地、ツマログという滝へ向かいます。
ここから、ちょっと予想外の展開です。
車を降りて、バイクに乗り換えます。
そして、自然の中をバイクで進んでいくのですが……
これがなかなかスリル満点(an adrenaline rush) 。
坂道を下っていく移動は、もはや一つのアトラクション。
「これもセブ島ならではだな」と思いながら、滝へ向かいました。
そしてメインの滝は圧巻。

正直、ナメていましたが期待を大きく上回りました。
とても美しくて、壮大で、個人的にはセブ島で最もお気に入りのスポットになりました。
写真撮影や水遊びを楽しむこともできました。
現地の人に頼んでチップを払えば、こんなに素敵な動画を撮ってもらえます。
さらに、ここでのお楽しみが天然のドクターフィッシュ。
水の中に足を入れると、魚たちが足に集まってきます。

くすぐったい(ticklish)ような、不思議な感覚!
小さな魚だけでなく、かなり大きな魚もいて、子どもたちは大はしゃぎ。
観光地にあるドクターフィッシュとはまた違った、自然の中で楽しむ体験にテンションが上がっていました。
次は絶景が広がるスミロン島へ!
ここまででも十分一日分遊んだ気がしますが……
まだ終わりません。
向かったのは、セブ島南部の離島、スミロン島です。
Bluewater Sumilon Island Resortでデイユース。
ここからは、さらに南国リゾート気分が高まっていきます。

極上の海を眺めながら、贅沢なビュッフェランチ
フェリーに15分ほど揺られるとリゾートに到着。
まずはランチビュッフェ(all-you-can-eat buffet)を堪能します。

ゆったりとした空気が流れる(a laid-back atmosphere)中、フィリピン料理やトロピカルフルーツなど、好きなものを好きなだけ。
「これぞフィリピン!」と思わせてくれるような景色を眺めながらのランチは、最高のひとときでした。
リゾートのプールや施設を満喫
ランチの後は、リゾート内で自由時間。
プールで泳いだり、施設を散策したり、ビーチでお昼寝をしたり、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。

リゾート内には公園のような場所もあり、小さなお子様でも安全に楽しく遊べます。
ビリヤードや卓球、カヌーなどもあり、波の高くない日はシュノーケリングもできるそうです。
写真映えするスポット(photo-worthy spot)も充実しており、あっという間に時間が過ぎていきました(Time flew by) 。

朝からジンベエザメと泳いで、滝で絶景(breathtaking view)を拝んで、さらにリゾートまで楽しめるなんて、かなり贅沢な一日です。
南国の良さを最大限に味わえるのが、このツアーの魅力だと感じました。
子どもと一緒に、まだ知らないセブ島へ
今回のツアーには、子どもたちも一緒に参加しました。
親になると諦めることを覚えるようになりますが、セブ島では我慢の必要はありません。
一見大人向けのプランでも、小さな子と一緒に参加できます。
フィリピンの人は子どもにやさしく、いつも全力でサポートしてくれます。
たとえば船に乗る際、足場が不安定なので子どもを抱っこしてくれたり、ライフジャケットを着せるのを手伝ってくれたりして、本当に助かりました。
子どもだけのための留学ではなく、親もしっかりと楽しめて学べる。
そんな親子留学を、ここでは実現できます。

そして今回のツアーを通して改めて感じたのが、セブ島には本当にいろいろな顔があるということ。
ジンベエザメと泳げる海があれば、山の中には滝があり、青い海に囲まれた離島にはリゾートがあります。
一方で、ITパークのような近代的なビジネス街もあり、少し足を伸ばせば、貧困地域やバジャウ族の暮らしに触れる場所もあります。
ひとつの場所に、これだけ違った景色や暮らしが共存している。
それも、セブ島の大きな魅力なのかもしれません。
「英語を勉強しなきゃ」と構えなくても、新しい経験をするだけで得られるものはたくさんあります。
見たことのない景色、味わったことのない食べ物、すべてが今後の人生につながります。
自分の引き出しを増やすこと(broaden my horizons) 、それも留学に来ることの意味だと思いました。
「学ぶ」と「遊ぶ」の両方を最大限に楽しめるのが、セブ島親子留学です。

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