No.2 13歳の「心」と歩くセブ島留学日記 =語学留学で親が気になること=

「治安・費用・学校選び」のリアル

語学留学先を考え始めたとき、私が一番気になったのは「治安」と「留学費用」でした。

子どもを海外へ送り出す以上、「安心して生活できる環境なのか」は何よりも大切です。一方で、円安が続く今、留学費用もできるだけ抑えたいというのが本音でした。

海外留学協議会(JAOS)の調査でも、保護者が留学先を選ぶ際に最も重視しているのは「安心できる環境」だそうです。

* 治安や生活はどう?
* 英語力以外に何が得られるの?
* 実際にかかった費用は?

親御さんの気持ちはみんな一緒ですね。

ちょうど中国で息子が通う私立国際学校の来年度の学費を支払ったばかり。「中国の国際学校の学費は高いなあ……」と実感した直後でした。
さらに8月には日本への一時帰国も控えていて、燃料代が上がっているのでこれも痛手です(現在は中国在住です)。

「できるだけ費用は抑えたい。」そんな思いで学校探しが始まりました。

条件のよい語学学校は、意外と見つからない。

今回、譲れない条件は3つでした。

* 授業を受けるのは子どもだけ
* IELTSをマンツーマンで学べること
* 親は付き添いとして滞在すること

セブには語学学校が数多くあるので、すぐに条件に合う学校が見つかると思っていましたが、実際はそう簡単ではありませんでした。

「IELTSは16歳以上が対象です。」

「親子留学の場合は、保護者の方も授業を受講してください。」

「子供だけでもいいですが宿泊場所は学校提携ホテルは利用できません。」等

問い合わせをしても返信が来ない学校もあり、条件に合う学校になかなか出会えませんでした。

やっと見つけた「本気イングリッシュ」

そんなとき、主人がFacebookで見つけてきたのが「本気イングリッシュ」でした。

派手な広告を出している学校ではありません。

それでも調べていくと、卒業生の体験談や授業風景が数多く紹介されていて、少しずつ安心感が生まれてきました。

そして何より心強かったのは、日本人スタッフの方と直接やり取りができたことです。

私は、不安に思っていたことを一つひとつ質問しました。

「13歳の子どもでも、マンツーマンでIELTSの授業を受けることはできますか?」

答えは、「もちろん大丈夫です。」でした。

さらに、「最近セブ島で地震がありましたが、安全面は大丈夫でしょうか。」

という質問には、避難場所や建物の安全性、緊急対応について丁寧に説明してくださいました。

「もし子どもが体調を崩したら?」、という質問にも、24時間対応の病院やクリニック、日本人でも利用しやすい医療機関について詳しく教えていただきました。

私たちの細かな希望や不安にも、一つひとつ丁寧に応えていただけたことが、最終的な決め手になりました。

そしてもう一つ、親としてとても助かったのが費用です。

今回の留学では、ほぼ2週間滞在し1日6時間のマンツーマン授業を受講し、宿泊費を含めて約25万円でした(航空券や食費などは除きます)。

また、魅力的だったのが「課外授業」です。

これは後日談ですが、ここでは、「マンゴー工場の見学」などはオプショナルツアーではなく授業の一環として行われます。先生が一緒に同行し、事前に学習した英語を実際に街に出て活用します。自分たちでは行けない場所にも行けたりするので貴重な機会にもなります。

またこれも後から知りましたが、先生は「固定制」です。毎日一緒の時間を過ごす先生とは自然に仲良くなり会話力も深まります。先生は生徒の個性を見抜いて強み、弱みを調整しながら授業をカスタマイズしてくれます。心はすぐに先生と「友達」になり先生の誕生日、なぜ先生になったか、先生が好きなパン、先生の夢など毎日聞いてきて教えてくれました。先生の人生の深い話もさらっとするところなど懐の深さ、異文化を学ぶよい機会になっていると思います。

不安なのは、空港からホテルまで

学校は決まりました。

それでも最後まで不安だったのは、「空港からホテルまで無事にたどり着けるだろうか」ということでした。

本気イングリッシュは事前にお願いすれば空港まで送迎してくれるサービスがあります。ただ今回は何とか自分で行ってみたいという気持ちがあり、事前に調べてみたところ、セブでは「Grab」の配車アプリが広く利用されていました。最近は日本でもなじみがあるアプリですね。

日本語表示にも対応しているため、日本にいる間にGrabとGoogleマップをダウンロードし、ホテル名と住所を登録しておきました。
SIMカードは現地で購入できますが、仕事もあるのでWifiも事前に用意しておきました。

マクタン・セブ国際空港に到着すると、案内表示に従ってGrab専用乗り場へ向かいます。

アプリで配車すると、30秒ほどで車が見つかりました。

ドライバーさんは笑顔で荷物をトランクへ積み込んでくださり、ホテルまで約20分。

拍子抜けするほどスムーズで、心配していたような危険を感じる場面は一度もありませんでした。

ホテルに着いて感じた、もう一つの安心

今回滞在したのはアリシアホテルです。

そして、本気イングリッシュはその2階にあります。

この環境が想像以上に便利!!!

朝は親が学校まで送り届ける必要はありません。

息子は自分で教室へ向かい、昼休みにはホテルの部屋へ戻りこ私が用意した昼食を食べることもできますし忘れ物も取りに行けます。

授業と生活が同じ建物の中で完結するので、子どもにとってもストレスが少なく、親としても安心して見守ることができました。

後日先生に伺うと、この周辺は比較的治安が良く、多くの建物に警備員が常駐しているエリアとのことでした。

実際に生活してみても、人通りがあり、にぎやかで、「危ない」と感じることはほとんどありませんでした。

もちろん、日本と同じ感覚で行動することはできません。

夜遅くの一人歩きや、人通りの少ない場所を避けるなど、基本的な防犯意識は必要です。

それでも、「セブ島」の語学学校が集中しているセブ市内あたりは個人的には安全だな、と思いました。

(後編へ続く)

📩お問い合わせ・ご連絡はこちらから

インスタグラムのDMもしくはメールからお気軽にお問い合わせください!✨

▼本気イングリッシュのインスタグラム
https://www.instagram.com/honkieng4u/

▼メールアドレス
info@honki-english4u.com

▼本気イングリッシュのウェブサイト・留学情報
https://honki-english.com

タイトルとURLをコピーしました