- セブ島留学の学校選びで失敗しない7つのポイント
- まず知っておきたい!セブ島の語学学校は全部同じではない
- 日本人経営・韓国系・大規模校は何が違う?
- 失敗しないポイント①「留学の目的」を最初に決める
- ポイント② マンツーマンレッスンの「時間」と「内容」を確認する
- ポイント③ 日本人スタッフ・現地サポートを確認する
- ポイント④ 学校の「規模」をチェックする
- ポイント⑤ 宿泊施設と学校までの距離を確認する
- ポイント⑥ 国籍比率と「日本語環境」を確認する
- ポイント⑦ 「料金」だけではなく総額で比較する
- では、日本人経営・韓国系・大規模校、どれがおすすめ?
- 「スパルタ」と「自由度の高い学校」も重要
- 本気イングリッシュはどんな人におすすめ?
- 学校選びで確認したい7項目チェックリスト
- まとめ|「人気の学校」ではなく「自分に合った学校」を選ぼう
- 本気イングリッシュに興味がある方
セブ島留学の学校選びで失敗しない7つのポイント
「セブ島留学に行きたいけれど、学校が多すぎて選べない……」
「日本人経営と韓国系の学校って何が違うの?」
「大規模校と小規模校、初心者にはどっちがおすすめ?」
セブ島留学について調べ始めると、多くの方が最初に悩むのが**「学校選び」**です。
セブ島にはさまざまなタイプの語学学校があり、
• 日本人向けのサポートを重視する学校
• 韓国系をはじめとした多国籍な学校
• 数百人規模の大型キャンパスを持つ学校
• 少人数でアットホームな学校
• スパルタ型の学校
• 社会人や親子留学を得意とする学校
など、それぞれ特徴が大きく異なります。
だからこそ、
「有名だから」
「料金が安かったから」
「SNSでよく見かけるから」
という理由だけで決めてしまうのはおすすめできません。
大切なのは、自分の目的や英語レベル、性格、希望する留学生活に合った学校を選ぶこと。
今回は、セブ島で語学学校を運営する本気イングリッシュが、学校選びで失敗しないために確認しておきたい7つのポイントを詳しく解説します。
まず知っておきたい!セブ島の語学学校は全部同じではない
「フィリピン留学=マンツーマン英会話」
というイメージを持っている方は多いと思います。
確かにマンツーマンレッスンはフィリピン留学の大きな魅力です。
しかし、
授業内容、1日の授業数、学校規模、国籍比率、宿泊環境、校則、日本人サポート、立地
などは学校によってかなり違います。
例えば、
「できるだけ日本語を使わず、厳しい環境で勉強したい」
という方と、
「初海外なので、日本人スタッフがいる環境で安心して勉強したい」
という方では、適した学校が違って当然です。
まずは学校の特徴を理解してみましょう。
日本人経営・韓国系・大規模校は何が違う?
分かりやすくするため、代表的な特徴を比較してみます。
| 比較項目 | 日本人経営・日本人向け学校 | 韓国系・多国籍校 | 大規模校 |
| 日本語サポート | 比較的充実しやすい | 学校によって異なる | 学校によって異なる |
| 日本人比率 | 高めになりやすい | 多国籍になりやすい | 時期によって大きく変動 |
| 学習スタイル | 日本人の弱点を意識した学校も | スパルタ・セミスパルタ型も多い | コース選択肢が豊富な傾向 |
| 学生数 | 小〜中規模も多い | 中〜大規模も多い | 多い |
| 学生同士の交流 | 少人数で距離が近い傾向 | 国際交流しやすい | 多くの学生と出会いやすい |
| 生活サポート | 初心者向けの学校も多い | 自立型の環境も | 専門スタッフが多い場合も |
| 向いている人 | 初海外・初心者・社会人・親子など | 英語漬け・国際交流を重視する人 | 施設・交流・コース数を重視する人 |
ただし、これはあくまで一般的な傾向です。
「日本人経営だから必ずこう」「韓国系だから必ずスパルタ」というわけではありません。
最終的には、学校ごとの最新情報を確認することが重要です。
失敗しないポイント①「留学の目的」を最初に決める

学校を比較する前に、一番最初に決めてほしいのが、
「なぜセブ島へ留学するのか?」
です。
例えば、
社会人
「海外出張で英語を使えるようになりたい」
「転職・キャリアアップにつなげたい」
「有給休暇を使って1週間だけ集中したい」
英語初心者
「英語への苦手意識をなくしたい」
「外国人と簡単な会話ができるようになりたい」
親子留学
「子どもに英語を好きになってほしい」
「親子で海外生活を経験したい」
長期留学
「3か月間、英語漬けになりたい」
「IELTSやTOEICなどの試験対策をしたい」
目的が違えば、選ぶ学校も変わります。
学校を選んでから目的を考えるのではなく、目的を決めてから学校を選ぶ。
これが最初のポイントです。
ポイント② マンツーマンレッスンの「時間」と「内容」を確認する

「フィリピン留学だから、どこでもマンツーマンがたくさん受けられる」
と思っていませんか?
実際には学校・コースによって、
マンツーマン4時間+グループレッスン
だったり、
マンツーマン6時間
だったり、
それ以上の授業を設定しているコースもあります。
重要なのは「総授業時間」だけを見るのではなく、
そのうち何時間がマンツーマンなのか
を確認することです。
また、授業内容も重要。
例えば、
• Speaking
• Listening
• Pronunciation
• Grammar
• Business English
• Travel English
など、自分の目的に合った授業が受けられるか確認しましょう。
特に短期留学の場合、限られた時間の中でどれだけ自分が英語を話せるかは重要です。
ポイント③ 日本人スタッフ・現地サポートを確認する

初めて海外へ行く方にとって、意外と重要なのが授業以外のサポートです。
海外では、
「体調を崩した」
「SIMカードの使い方が分からない」
「Grabの利用方法が分からない」
「病院へ行きたい」
「部屋でトラブルがあった」
など、予想していなかったことが起きる場合があります。
そんなとき、
日本語で相談できるスタッフがいるかどうか
は安心材料のひとつになります。
特に、
初海外
英語初心者
一人参加
社会人の短期留学
親子留学
の場合は、サポート体制をチェックしておくとよいでしょう。
一方、
「多少のトラブルも自分で英語を使って解決したい!」
という方なら、あえて日本語環境の少ない学校を選ぶ方法もあります。
ポイント④ 学校の「規模」をチェックする

学校選びでは、意外と見落としやすいのが学生数です。
大規模校のメリット
学生数が多い学校では、
多くの留学生と知り合える
学校イベントが充実している
設備が充実している場合がある
コースの選択肢が多い
といったメリットがあります。
友達をたくさん作りたい方や、キャンパスライフを楽しみたい方には魅力的です。
小規模校のメリット
一方、小規模校は、
講師やスタッフとの距離が近い
一人ひとりを把握してもらいやすい
相談しやすい
落ち着いた環境で勉強しやすい
といったメリットがあります。
「大規模=良い」「小規模=良い」ではありません。
自分がどんな環境なら快適に勉強できるかで選びましょう。
ポイント⑤ 宿泊施設と学校までの距離を確認する

これは社会人や親子留学の方には特に重要です。
学校によっては、
学校と寮が同じ敷地
の場合もあれば、
ホテルから毎日通学
というケースもあります。
例えば片道30分なら、
往復1時間。
1週間で考えると、かなりの移動時間になります。
さらにセブ島では時間帯によって道路が混雑することもあります。
短期留学では、
「通学時間をできるだけ減らして、その時間を勉強や休息に使いたい」
という方も多いでしょう。
そのため、
学校と宿泊施設の距離
は必ず確認しておきたいポイントです。
ポイント⑥ 国籍比率と「日本語環境」を確認する

「せっかく海外留学するなら、日本語を使いたくない!」
という方もいるでしょう。
その場合は、国籍比率も学校選びのポイントです。
多国籍な学校では、
韓国、台湾、中国、ベトナム、タイなど、さまざまな国・地域から留学生が集まることがあります。
共通言語が英語になるため、授業外でも英語を使う機会が増えやすいのがメリットです。
一方で、日本人比率が高いことにもメリットがあります。
初めての海外生活で困ったときに情報交換しやすく、生活面で安心感を得やすい場合があります。
大切なのは、
「日本人が多い=悪い」
と単純に考えないこと。
授業中はしっかり英語を話し、授業外でも意識的に英語を使えば、日本人がいる環境でも英語学習はできます。
ポイント⑦ 「料金」だけではなく総額で比較する

学校選びでよくある失敗が、
「授業料が一番安かった学校を選ぶ」
ことです。
留学費用には授業料以外にも、
宿泊費
入学金
教材費
現地費用
空港送迎
ビザ関連費用
SSP等の手続き費用
電気代・水道代
食費
航空券
などが発生することがあります。
学校によって「料金に含まれるもの」が異なるため、
表示されている授業料だけを比較するのはNG。
最終的には、
「日本出発から帰国までに総額いくらかかるのか?」
で比較することをおすすめします。
では、日本人経営・韓国系・大規模校、どれがおすすめ?

結論は、
「人によって違う」
です。
日本人向けのサポートを重視した学校がおすすめの方
• 初めての海外留学
• 英語初心者
• 一人での海外渡航が不安
• 日本語で相談できる環境が欲しい
• 社会人の短期留学
• 親子留学
韓国系・多国籍な学校がおすすめの方
• 日本語をできるだけ使いたくない
• 多国籍の友達を作りたい
• 厳しい学習環境にも挑戦したい
• 長期間しっかり勉強したい
• 国際交流を重視したい
大規模校がおすすめの方
• 多くの留学生と交流したい
• 大きなキャンパスで生活してみたい
• 学校イベントを楽しみたい
• 豊富なコースから選びたい
• 施設や設備を重視したい
そして、
小規模・少人数校がおすすめの方
• 落ち着いた環境で勉強したい
• 講師・スタッフとの距離の近さを重視したい
• 自分のことを把握してもらいたい
• 大人数の環境が苦手
• アットホームな留学をしたい
という違いがあります。
「スパルタ」と「自由度の高い学校」も重要

セブ島の学校選びでは、もうひとつ確認しておきたいポイントがあります。
それが校則や学習スタイルです。
いわゆる「スパルタ校」では、
平日の外出制限
自習時間
テスト
出席管理
EOP(English Only Policy)
などを設けている場合があります。
「自分一人では勉強をサボってしまう」
という方には、こうした環境が向いていることがあります。
一方、社会人の短期留学では、
「昼間はしっかり英語を勉強して、夕方からはセブ島を楽しみたい」
という方も多いでしょう。
その場合は、自由度の高い学校の方が合う可能性があります。
「厳しい学校ほど英語が伸びる」とは限りません。
自分が継続できる環境を選ぶことが重要です。
本気イングリッシュはどんな人におすすめ?
本気イングリッシュでは、単に「英語の授業をたくさん受ける」だけではなく、
英語を学ぶ → 実際に使う → セブ島を体験する
ことも大切にしています。
例えば、
マンツーマン中心の英語学習
フィリピン人講師と1対1だからこそ、英語初心者でも周囲を気にせず話す練習ができます。
ホテル一体型の学習環境
宿泊場所と学校が近ければ、毎日の通学時間を減らし、その時間を学習・休息・セブ島での体験に使えます。
日本人スタッフによるサポート
初めての海外生活や英語初心者の方でも、困ったことを相談できる環境を大切にしています。
セブ島ならではの体験
日程やプログラムによっては、フィリピン人講師と一緒に校外へ出て、現地の文化や人々と交流する機会もあります。
短期留学にも対応
「仕事を1か月も休めない」
という社会人の方でも、短期間で集中して英語を学ぶ留学スタイルを検討できます。
そのため、
社会人
英語初心者
初めての海外留学
一人参加
親子留学
短期集中で学びたい方
などには、特に検討していただきたい学校です。
学校選びで確認したい7項目チェックリスト
最後に、学校へ問い合わせる前にこの7項目を確認してみましょう。
☐ ① 自分の留学目的に合っている?
☐ ② マンツーマンは1日何時間?
☐ ③ 日本語で相談できるスタッフはいる?
☐ ④ 学校規模は自分に合っている?
☐ ⑤ 学校と宿泊施設は近い?
☐ ⑥ 国籍比率・英語を使う環境は?
☐ ⑦ 授業料ではなく「留学総額」で比較した?
この7つを確認するだけでも、学校選びの失敗をかなり減らせます。
まとめ|「人気の学校」ではなく「自分に合った学校」を選ぼう

セブ島には魅力的な語学学校がたくさんあります。
だからこそ、
「一番有名な学校はどこ?」
ではなく、
「自分に一番合っている学校はどこ?」
という視点で比較することが大切です。
大規模校が合う人もいれば、小規模校が合う人もいます。
日本人スタッフがいる方が安心できる人もいれば、できるだけ日本語から離れたい人もいます。
スパルタ環境で集中したい人もいれば、英語学習とセブ島での海外体験を両立させたい人もいます。
学校選びに全員共通の正解はありません。
だからこそ、
目的・授業・サポート・規模・宿泊環境・国籍・費用
の7つを比較して、自分に合った学校を見つけてください。
そして本気イングリッシュでは、
「英語を勉強するだけでは終わらないセブ島留学」
を大切にしています。
マンツーマンでたくさん英語を話し、セブ島で実際に英語を使い、現地の文化や人々に触れる。
英語を「学ぶ」から「使う」へ。
初めてのセブ島留学だからこそ、学校選びから一緒に考えてみませんか?
セブ島留学・社会人短期留学・親子留学について、お気軽に本気イングリッシュへご相談ください。
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