セブ島に留学しようと思ったきっかけ
娘の同級生で仲の良い子が、本気イングリッシュさんでセブ島短期留学を経験していたことがきっかけです。 それまでは自分の子どもに小学生のうちに留学をさせるということは考えもしていなかったのですが、身近な同学年のお子さんの体験談や成長した様子、またそのご両親の強いおすすめがあり、それがきっかけで留学しようと思いました。 セブ島以外にも選択肢はあり、セブ島の中でも他の学校を検討しましたが、渡航前から先生と関係性を作れるオンラインレッスンがあることや、柔軟に課外学習の予定を組めることもあり、本気イングリッシュさんを選びました。
実際にセブ島に留学してみての感想

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今回の留学では、子どもたちに英語を学ばせることだけでなく、日本とは異なる文化や生活、価値観を実際に見て感じてほしいという思いで参加しました。オンライン英会話などで英語を学ぶ機会はありますが、現地でしかできない経験に大きな価値があると考えていました。 実際に参加してみると、想像以上に内容の濃い留学でした。当初は1日3コマ程度の授業を想定していましたが、課外活動が充実していたため、実際の授業は1〜2コマほどの日もありました。しかし、私たちにとっては教室で英語を学ぶことと同じくらい、現地で人と関わり、文化や生活を体験することが目的だったため、とても満足しています。 バジャオ族の集落での支援活動や孤児院訪問、マンゴー工場の見学、先生方と一緒にマーケットを歩く課外活動、最終日の英語プレゼンテーションなど、一般的な海外旅行では経験できない活動を数多く体験できました。それぞれが異なる学びにつながり、短期間とは思えないほど充実した時間でした。 また、スーパーに並ぶ商品の違い、水道水が飲めるかどうか、街で働く人々の様子など、日本では当たり前だと思っていたことを改めて見つめ直す機会にもなりました。毎晩、親子でその日に気づいた日本との違いについて話し合う時間も、とても印象に残っています。 英語を学ぶだけではなく、異文化や社会について実際に見て、感じて、考えることができたことが、今回の短期留学で最も良かった点でした。子どもたちにとっても、親である私にとっても、海外への見方が大きく変わる貴重な経験になったと思います。
英語の上達について

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短期間の留学だったため、英語力そのものが劇的に伸びたというよりも、「英語を使うことへの抵抗がなくなったこと」が一番大きな成長だったと感じています。 留学前は、「英語は苦手だから無理」という気持ちが強く、間違えることを怖がって、自分から話しかけることはほとんどできませんでした。しかし、先生方が優しく接してくださり、間違えても大丈夫という安心感の中で学べたことで、少しずつ自分から英語を使おうという気持ちが芽生えていきました。 授業では、決まった先生と会話するだけでなく、学校内のさまざまな先生やスタッフ、生徒に自分から英語で質問しに行くアクティビティがありました。教室の中だけではなく、実際のコミュニケーションとして英語を使う経験ができたことは、とても良かったと思います。 また、自分で簡単な英文を書き、それを読めるようになったことも本人にとって大きな自信になりました。練習した文章だけでなく、その中で使われる身近な単語の読み書きも覚えられるようになり、「英語を書けるようになった」「自分で書いた文章を読めるようになった」と本人も成長を実感しています。 さらに、こちらからお願いして実施していただいた最終日の英語プレゼンテーションでは、日本とフィリピンの違いについて、多くの先生や生徒の前で発表することができました。本人は「準備は大変だったけれど、やってみて本当に良かった」と話しており、この経験が大きな自信につながったようです。 帰国後には、「英語は苦手だから無理」という気持ちはなくなり、「ちょっとやってみようかな」と前向きに英語へ挑戦する姿勢が見られるようになりました。短期間でここまで気持ちが変わったことが、今回の留学で一番大きな成果だったと感じています。
当校のシステム、講師について

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今回の留学で特に良かったと感じたのは、子ども一人ひとりに合わせて柔軟に対応していただけるシステムと、講師の先生方の質の高さです。 授業では、教材に沿って学ぶだけではなく、複数の先生やスタッフ、生徒に自分から英語で話しかけて質問するアクティビティもありました。一つの教室や決まった先生とのやり取りだけで完結せず、学校全体が学びの場になっていたことが印象的でした。英語を「勉強するもの」ではなく、「実際に使うもの」として学べる環境だったと思います。 また、今回の留学では、子どもたちが滞在中に経験したことを英語で振り返る機会を作りたいと考え、こちらから最終日のプレゼンテーションをお願いしました。通常のプログラムにはない内容だったと思いますが、学校の皆さんが快く引き受けてくださり、発表内容の整理から英語表現まで丁寧にサポートしていただきました。 さらに驚いたのは、スケジュールの柔軟さです。事前に細かく予約をしていなくても、その日の子どもの体調や疲労度、英語学習の進み具合に合わせて授業内容を調整していただいたり、先生との関係性や興味に応じて課外学習の予定を組み替えていただいたりと、「決められたプログラムをこなす」のではなく、その時々に最適な学びを提供していただけました。 渡航前にはオンラインレッスンを実質無制限で受講できたことも、大きな魅力でした。現地で先生と初めて顔を合わせたときには、「初めまして」ではなく、「やっと会えたね」という雰囲気でスタートできたことがとても印象に残っています。子どもにとっても緊張が和らぎ、初日から安心して授業に参加することができました。 そして、何よりも印象に残っているのは、講師の先生方の人柄と指導力です。英語を教える技術はもちろん非常に高く、それが本気イングリッシュを最もおすすめできる理由だと感じています。 特に娘のプレゼンテーションの際には、普段はとても明るく陽気な先生が、まるで自分のことのように真剣な表情で発表を見守ってくださいました。発表が終わった瞬間や卒業式のスピーチが終わった後には、私たち親以上に喜んでくださっているような姿がとても印象的でした。 先生という立場でありながら、親のようでもあり、お姉さんのようでもある存在として、子どもたち一人ひとりに本気で寄り添ってくださっていることが伝わってきました。英語を教えるだけではなく、一人の子どもの成長を自分のことのように喜び、応援してくださる先生方に出会えたことは、今回の留学で最も嬉しかったことの一つです。 また、生活面ではインターンの皆さんにも大変お世話になりました。学校で両替を手配していただいたり、課外活動中に洗濯物を受け取っていただいたりと、本来は標準サービスではないようなお願いにも、できる限り対応しようと真摯に向き合ってくださいました。 さらに、ホテル側とのやり取りについても、客室清掃やバスタオルの交換といった細かなことまで親身になって対応していただき、滞在中に困ることはほとんどありませんでした。学校だけでなく、インターンの皆さんを含めたチーム全体でサポートしていただいている安心感があり、親子ともに安心して留学生活を送ることができました。
学校周辺の環境、治安について

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学校と宿泊先が同じ建物内にあるため、基本的には建物の中を移動するだけで授業へ行くことができ、親子での滞在でも安心して過ごすことができました。 ホテルと学校の行き来はセキュリティカードを持った関係者のみができる仕組みになっており、建物内には先生やインターンの方が常にいる環境だったため、子どもだけで移動する場面でも大きな不安を感じることはありませんでした。 学校周辺にはスーパーや飲食店などもあり、滞在中の生活に困ることはありませんでした。また、Grabを利用すれば移動もスムーズで、生活面で不便を感じることはほとんどありませんでした。 私たち自身は滞在中に危険な場面に遭遇することはありませんでしたが、近隣でスリやひったくりがあったという話は耳にしたため、海外であることを意識し、貴重品の管理や夜間の外出などには気を付けて行動していました。 日本と同じ感覚で過ごすことはできませんが、基本的な防犯意識を持って行動すれば、親子でも安心して生活できる環境だと感じています。特に学校・宿泊施設・スタッフの皆さんが一体となって見守ってくださる環境は、初めての海外留学でも大きな安心材料になりました。
セブ島で一番思い出に残っている事について

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今回の留学では、一番を一つだけ選ぶことが難しいほど、印象に残る体験がたくさんありました。 バジャオ族の集落での支援活動、先生方と一緒に訪れたマーケットでの課外活動、そして最終日の英語プレゼンテーションは、それぞれ全く違った意味で心に残っています。 特にバジャオ族の集落では、子どもたちも一緒に野菜を切り、お米を炊き、おかゆを作るお手伝いをしました。娘は普段から料理が好きですが、自分たちが食べるためではなく、初めて会う人たちのために料理を作るという経験は初めてでした。実際に現地で生活する子どもたちと触れ合い、日本との環境の違いを自分の目で見て感じられたことは、親子ともにとても大きな学びになりました。 先生方と一緒にマーケットを訪れた課外活動も印象的でした。観光客として街を見るのではなく、現地の先生方と会話をしながら市場や街並みを歩くことで、フィリピンの日常生活や文化をより身近に感じることができました。 また、こちらからお願いして実施していただいた最終日の英語プレゼンテーションも、忘れられない経験です。滞在中に気づいた日本とフィリピンの違いについて、自分たちで内容を考え、多くの先生や生徒の前で英語で発表しました。留学初日は名前を聞かれても緊張して答えられなかった娘が、大勢の前で堂々と発表している姿を見て、大きな成長を感じました。 どの体験も、それぞれ違った学びや感動がありました。英語を学ぶだけではなく、文化や価値観、人とのつながりを体験できるような、普通の旅行では味わえない濃密な経験ができたこと自体が、今回の留学で最も思い出に残っていることです。
留学後の変化について
留学後に最も大きく変わったのは、英語に対する苦手意識がなくなり、「まずはやってみよう」と思えるようになったことです。 留学前は、「英語は苦手だから無理」という気持ちが強く、自分から英語を話そうとすることはほとんどありませんでした。しかし、現地で先生方やスタッフの皆さんと関わる中で、完璧な英語でなくても相手に伝わることを実感し、「ちょっとやってみようかな」と前向きに挑戦する姿勢が見られるようになりました。 英語の学習面でも、自分で簡単な英文を書き、それを読めるようになったことや、身近な英単語の読み書きを覚えられたことが本人の自信につながっています。「自分で文章を書けるようになった」「練習した英文を読めるようになった」と、本人も成長を実感していました。 また、最終日に行った英語でのプレゼンテーションは、本人にとって大きな挑戦でした。準備も決して簡単ではありませんでしたが、「大変だったけれど、やってみて本当に良かった」と話しており、挑戦することの大切さを実感できたようです。 英語だけでなく、日本とフィリピンの文化や生活の違いにも以前より興味を持つようになりました。水道水やスーパーの商品、街の様子、働く人々など、日本では当たり前だと思っていたことを改めて考えるようになり、「なぜ違うのだろう」と親子で話し合う機会も増えました。 親である私自身も、今回の留学を通して、英語力を伸ばすこと以上に、子どもが自信を持って挑戦する気持ちや、異なる文化や価値観を受け入れる姿勢を育むことの大切さを実感しました。短期間ではありましたが、英語だけではない大きな成長を感じられた留学だったと思います。
今後の目標について
今回の留学を通して、英語に対する苦手意識がなくなり、「もっと話せるようになりたい」という気持ちが生まれました。 本人の一番の目標は、親がそばにいなくても、自分から外国の方に英語で話しかけられるようになることです。今回の留学では、お店やホテルなどで英語を使う経験ができましたが、次に海外へ行くときには、もっと自分の力だけで会話ができるようになりたいと話しています。 また、今回学んだ表現だけでなく、さらに幅広い場面で英語を使えるようになりたいとも考えています。そのために、帰国後も家で少し時間があるときには英単語や辞書を見て勉強したり、「1日1フレーズ」を目標に、無理のない範囲で英語に触れ続けたいと思っています。 そして、また海外へ行き、今回出会った先生方と再会したり、新しい国や文化にも触れたりしたいという気持ちも強くなりました。 親としても、この留学を一度きりの経験で終わらせるのではなく、今回芽生えた「英語を使ってみたい」「もっと世界を知りたい」という気持ちを大切にしながら、これからも子どもの挑戦を応援していきたいと思っています。英語力だけでなく、異なる文化や価値観を理解し、自分から一歩踏み出せる人に成長してくれることを期待しています。
スタッフより
留学後のアンケートのご協力ありがとうございました。
今回の留学では、英語の勉強だけでなく、「
滞在中は、
そして最後には、
先生やインターンスタッフにも温かい言葉をかけてくださり、
今回の経験が、お子さまたちにとって「海外って面白い!」「
またいつか、セブでお会いできることを楽しみにしています!
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